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朝日を眺める人

想定外から人生が好転することがある

岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

先日、友人が経営するトレーニングジムへ行って、トレーニングマシーンを使ってアドバイスを受けながら体験をしてきました!

そしたら案の定、翌日から上半身の筋肉痛が勃発しまして、その痛みで両腕の可動域に制限がある現在の私ですトホホ・・・。

「上半身の筋力なさすぎて、このままじゃ歳をとった時に寝たきりになるよ」って注意を受けて、結構なショックを受けているところです。

なので、ここ2ヶ月くらい継続できているストレッチや筋トレに追加して、腕立てを開始しているところです。

筋力をつけておくって、大事なことなんですね。

今回自分の筋力のなさを目の当たりにして、そして専門家からの注意のおかげで危機感を持てたので、頑張って身体作りもやっていこうと思っています。

朝日を眺める人

さて今回は「予想することを辞める〜自分の想定外から人生好転することがよくある」についてです。

「予想することをやめる」って聞くと、ちょっと不安になるかもしれませんね。

私たちは毎日、小さな予測の上で生きています。

明日の天気や友達の反応、仕事の結果など…。

その予測があるからある程度安心できる面もあるし、準備することもできます。

でも反対に、その″先回りの想定″が強すぎると、せっかくの人生の豊かさを自分から閉じてしまうこともあるんです。

誰かに会う前に「きっとこう言われるだろう」「どうせ断られるだろう」と決めつけてしまうと、実際に会ったときに自然に振る舞えなくなりますよね。

新しい挑戦の前に「失敗するに決まってる」と予想すれば(思い込めば)、最初から挑戦しない理由ができてしまいます。

予想は自分を守ってくれることもありますが、同時に″未知のギフト″を受け取る扉を閉じてしまうこともあるんです。

この″未知のギフト″こそ、自分の想定外なところから、ふいにやってくるものなんですね^^

『まさかこんなふうに人生が良くなるなるなんて、あの時は思ってもいなかった・・・』と言ってしまうことに繋がるような、こ゚縁だったり、情報だったり、体験が突然降り注いできたりとよくします。

だからこそ、″予想をやめる″というのは、未来を手放す勇気でもあるんです。

全部を放棄するのではなく、心の余白を少しつくっておく。

すると、予想の外側からやってくるギフトを上手に受け取れるようになるんですね♪

私自身もそうでした。

頭で「こうなるはず」と思っていたことが全然うまくいかずに落ち込んでいた時、想定外の流れが自然と訪れてきて、結果的にそちらの方がずっと良い方向へ進んだなと感じたことが多々ありました。

今振り返れば「あの時の不安は必要なかったんだな」と思えるんです。

きっとあなたにも、そんな経験があるのではないでしょうか。

(私たちの感じる不安について、以前にもこちらの「不安が教えてくれる事」のなかでお話しをさせていただきましたね)

早朝の海を見つめる人

″自分が考える予想″というのを少し横に置いて過ごしていると、毎日がちょっとしたサプライズに満ちていきます^^

「今日はこんなことが起きるかもしれない」と思い込むよりも、「今日はどんなことが起きるんだろう?ワクワク♡」と、自然の流れを受け取る気持ちでいるんです。

例えば、たまたま間違えて、予定外の道を通ったことで綺麗な景色に出会えたり、素敵なお店を見つけられたり。

突然知り合いから連絡が来て、そこから面白いことが始まったり^^

あと、「私の人生ってこんなものなんだろう」というような、″あなたの思い込みの″予想を手放して毎日に感謝しながら過ごしていると、

想像もしないようなタイミングで、面白い人生の出来事がどんどん起きてきたりします♪

人生は思っている以上に、私たちの想像を超えて流れていくものです。だから「予想通りにならない=悪いこと」では決してありません。

むしろ、「思い通りにいかなかった」ことが、あとから振り返れば大切な転機だったりするのです。

予想をやめることは、「未来を信じて委ねること」に近いのだと思います。

自分で決めたシナリオをぎゅっと握りしめるよりも、「どんな展開も私に必要だからやってきている」と信じてみる。

きっとあなたの人生にも、まだ出会っていない想定外のワクワクするような出来事が待っているはずです。

予想できないからこそ、その瞬間は特別に輝いたりします。

だからこそ、私たちは少し肩の力を抜いて、未来に委ねながら歩んでいきたいなあと思うのです。

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