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読書をする人

臭いものには蓋をしない

人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

久留米は、汗ばむように暑い日もあれば、冬の服装でも大丈夫(逆に必要)なくらい肌寒い日もあって、コロコロと気温が変化しています。

そんな中、先日の晴天で心地の良い日に、武雄市にある三船山楽園までツツジや藤を楽しみに行ってきました。

ちょうど見頃だったようで、圧巻の景色を肉眼で見れて感動して帰ってきたところです。

こんな素晴らしい景色が至る所にある地球に、こうして生きて体験ができていることに感謝しかないですね。

刻々と変化していく空も風も、そこらへんに咲いている小さな花々も、家族も・・・最近はどれもが尊く感じています。

これは私が歳を重ねてきたからなのか、感謝の閾値が下がっているからなのかは分かりませんが(笑)

いや、でも私の中では、感謝の閾値が下がっているからなのだろうと感じています。

以前と比べて、明らかに人と会うことが極端に減っていて、自分一人の空間と時間の中で過ごすことが日中はほとんどなので、

そんな中、私の意識の向く先が、他人や外側の出来事、ではなくて自分自身になっていることだったり、

目の前の出来事、物質をゆっくり味わう時間が持てていたりすることから、結果、以前に比べて丁寧にその瞬間瞬間を生きているからなんだろうと思っています^^

(感謝をすることの大切さについて、以前にもこちらの「100%感謝するには」のなかでお話しをさせていただきましたね

朝日のなかの人

「人との繋がりがあってなんぼ」
「ひとりって、さみしい人」

そんな概念も覆されます。

きっと、このブログを読んでくださっている人の中には、毎日のように沢山の人と関わり合っていて、そっちに自分の大切なエネルギー(意識)を多く使ってしまっていて、

目の前のすでに在るものだったり、自分の内側の感情に意識を向ける余裕がなくなってしまっている人も、多くいらっしゃるのではないかなと思います。

ここで私から一つのアドバイスをさせてください^^

周りの人へ使っているあなたのその意識のエネルギーを、ほんの一部でもいいので自分自身へ向ける習慣を身につけてみてください。

ちなみに今日は「マイナス感情を味わう〜臭いものには蓋をしない」という題にしていますが、

先ほどの意識のエネルギーを、あなた自身が度々感じているネガティブな感情(苦しい・辛い・悲しい・さみしい・怒っているなど)にその場で気づいてあげることにぜひ使っていくようにしてみてください。

ネガティブだと感じる、自分の中から湧いてくるその感情に「見たくない、感じたくない」と蓋をしてしまうのではなく、

逆に、その感情を感じる回数をこれから先減らしていきたいのであればぜひ、その感情が出てきた時にしっかりと感じ切ってみてください。

海を見つめる人

「ああ、私は今、悲しいと思っているんだな」
「ああ、私は今、怒っているんだな」

そんなふうにただ自分の感情をしっかりと感じてあげるだけで大丈夫です。

それ以外に、『どうして私はこんな感情を持ってしまったんだろう』とか、

『どうしてあの人は、あんなことしたんだろう』
と、考える必要も一切ありません。

毎度しっかり感じて、それ自体を否定もせずに見守っていてあげていると、同じようなパターンでネガティブな感情が湧いてくる、といったことがなくなってきます^^

これまでの人生で、何度も同じようなパターンが繰り返されて、悩まされている・・・

そんな方はとくに、これをやってみてくださいね!

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