ご機嫌に生きる方法
自分の機嫌は自分でとる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
久しぶりのブログになりました^^
私は相変わらず元気に、情熱的に過ごしておりました(笑)あっという間に12月も後半に突入してしまいましたねー!
今週来週を使って、今年の振り返りと、来年、3年後、そして50歳になった時点での叶っていることを書き出しておきたいと思います。
人生の流れだけに乗って毎日を過ごしていくのもアリですが、どうせなら自分が叶えたい、体験しておきたい願望を意図して過ごすほうが、
ワクワク感や刺激が増えますよね♡
私は来年は、ミスコンの大会出場から始まりますが、どんな一年間にしようかな??と、ワクワクしているところです^^
皆さんも、ぜひ意図してみてくださいね。
さて、今日のお話しは「ご機嫌に生きる方法〜自分の機嫌は自分でとる」についてです。
私たちは、気付かないうちに自分の機嫌を外側の出来事に委ねてしまいがちです。
例えば誰かの一言で気分がぐっと上がったり、逆に落ち込んだり。
予定通りに進まなかっただけで一人でイライラしたり、期待していた反応が返ってこなくて心がざわついたり・・・。
そんな経験、私ももちろんですが、誰にでもあるのではないでしょうか^^
でもよく考えてみると、その出来事そのものが私たちの機嫌を決めているというよりも、
「それをどう受け取ったか」が、気分を左右していることが多いんですよね。
同じ出来事でも、気にならない日もあれば、やけに引っかかる日もある。
それは、自分の心の状態が違うだけなんです^^
だからこそ大切なのが、「自分の機嫌は自分でとる」という意識です。
これは、いつも明るく前向きでいなければいけない、という意味では決してありません。
落ち込む日があってもいいし、イライラしてしまう自分がいてもいい。ただ、その感情を誰かのせいにしたり、
自分を責めたりせずに、「今の私はこう感じているんだな」と認めてあげることが、ご機嫌への第一歩なんです。
(今の自分を認めてあげることについて、以前にもこちらの「ネガティブの役割」のなかでお話しをさせていただきましたね)

自分の機嫌を自分でとるというのは、自分を甘やかすこととも違います。
今の自分にとって、本当に必要なものを丁寧に選んであげること。それは少し休むことかもしれないし、ノートなどに気持ちを吐き出すことかもしれない。
好きなアロマの香りを嗅いでみたり、好きな音楽をかけて、温かい飲み物をゆっくり味わったり、ほんの数分でも自分に戻る時間をつくるだけで、
心は落ち着いていきます。
そして不機嫌なときほど、私たちは自分に厳しくなりがちです。
「こんなことで落ち込むなんて」「もっとちゃんとしなきゃ」と、自分を追い込んでしまうこともありますよね。
でも、そんなときこそ必要なのはダメ出しではなく、労わりです。
今日までよく頑張ってきた自分に、「疲れてるよね」「そりゃしんどいよね」「一旦今は、ゆっくりしよう」と声をかけてあげてください。
そうやって自分の機嫌を自分でとれるようになると、周りにも振り回されにくくなります。
「振り回されにくくなる」というより、自分が機嫌良くいることを自分以外の誰かに求めていたら、与えられることでしかご機嫌を保てなくなってきます。
すると気づけば「〜してくれない」など、それが執着になっていったりします。
そうではなくて、自分で自分の機嫌をとっていると、
誰かに期待しすぎることも減り、満たされない気持ちを相手にぶつけることもだんだんと少なくなっていきます。
その結果、人間関係も自然と穏やかになるし、求めなくても勝手に向こうからさらにご機嫌にさせてくれるようなことがやってきたりと、
自分自身も楽に生きられるようになるんです♡
ご機嫌でいることは、特別な才能ではありません^^
毎日の中で、自分の心をちゃんと感じて、ちゃんと大切にしてあげること、これの積み重ねです。
今日のあなたは、どんな気分でいますか?まずはそこに気づいてあげることから、始めてみてくださいね^^


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