鏡の法則の使い方
他人を通して自分を観察する
人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
とある日に福岡市内での交流会へ参加してきた私ですが、そこでご縁をいただいた方と2人で、先日は朝倉市までランチをしてきました^^
その交流会を主催してくださった方だったんですが、とても素敵な方で、私の心の中で『この方とお友達になりたいな♪』という気持ちがあり、交流会へ参加してきたわけです(笑)
からの、2人でランチデートが1週間後に実現したわけですが、これまでの私の人生では出会うことがなかったような人生経験をされてきている方で、私はもう彼女に興味津々でした。
いわゆるセレブ婚からの海外との二拠点生活、離婚、単身でのドバイでパイロット資格取得に挑戦、からの九州へ来て独立起業など・・・。
なにより彼女の天真爛漫な性格、屈託のない笑顔になにか惹かれるものがあったのです^^
話は尽きず、あっという間の時間でしたが、これから一緒になにかやっていくことになりそうな予感でワクワクしている私です♪
人それぞれにいろんな人生のストーリーがあって、本当に興味深いものです。
今回もこうして、ベストなタイミングで素敵なご縁をいただけたことに感謝でした♡

さて今日のお話しは「鏡の法則の使い方〜他人を通して観察する」についてです。
″鏡の法則″は、あなたもどこかで聞いたことがあるか、すでに知っている人のほうが、私のブログを読んでくださっている方々の中には多いのではないでしょうか?
鏡の法則、という言葉は、よく″他人は自分を映し出す鏡″として使われます。
(鏡の法則について、以前にもこちらの「痛みや苦しみの目的」のなかでお話しをさせていただきましたね)
これは、ただ表面的に「相手のように自分もこうなんだ」と捉えるというよりも、他人の言動や態度をヒントにして、
自分の内側を見つめ望む方向へ整えていくためのツールだと、私は感じています。
たとえば、「この人って、なんであんなに無神経なことが言えるんだろう?」
そう思ってモヤっとした時・・・。
実は、その感情の奥に″自分のなかにも似たような部分がある″とか、″自分が抑えている感情を、
その人が鏡の相手として、表現して教えてくれている″というケースが多かったりします。
もちろん、何でもかんでも「自分が悪い」と責める必要はありません。
大切なのは、相手に感じたことをきっかけに、今の自分の“感情”や“価値観”を観察してみることなんですね^^

私もこれについては、振り返ってみるとよく気づかされることがありました。
たとえば、私の中ではそんなつもりは全然なく必要として行動したことが、職場の上司から「すごく失礼ですよ!」ときつく注意されたことがあって、
その時は『ええ、私問題ない行動していたよね??』ってどうしても腑に落ちなかったのですが、後から考えてみると、
実はその前日にまさに私自身が、とある人のことを強く批判している言動をしていたことに気づいたのです!
しかもこれは驚いたのですが、その時も「失礼な人!」って私自身、全く同じ言葉を吐いていたのです(汗)
そして、『ああ、私もその人がその行動をとった考えとか、きっと何か理由があったんだろうけど、一方的な思い込みで批判しちゃってたな・・・』と、反省したのでした。
こんなふうに、他人を通して自分を見つめてみると、
怒りや不快感といった「嫌な感情」さえも、自分を深く知るための“宝物”に変わっていくのです。
そして、そんな自分の内側に気づいてあげると、不思議と他人の言動に対する引っかかりもスーッと和らいでいくんですね^^
だから、誰かの言葉や態度にモヤモヤっと心が揺れたときこそ、「これは何を教えてくれているんだろう?」って、自分に問いかけてみてくださいね。


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