ヒーリングの力
目に見えないヒーリングがもたらすもの
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
先日は、親しい友人と2人で深夜のドライブに行ってきました♪
主婦になってから(特に次男を生んでから)というもの、夜に私用で家をあけることがこれまで全くなかったので、
ただ博多方面まで1時間の充電ドライブに行くだけなのに、すごく新鮮で、遠足に行く前のようなワクワク感がありました(笑)
そして目的地に着いたら、横にあるコンビニでノンアルコールを買って乾杯^^
たわいもないことを2人でおしゃべりして、笑ったり泣いたりしながら大満足な時間を過ごしてきました。
たまにはこうして息子を家族に預けて、自分1人だけの夜の時間をとることも、私のエネルギーをしっかり充電させてくれることに繋がるんだなって感じました。
そしてもう一つ、私がお仕事の都合で夜の時間に1人の時間を取り入れ始めたことで、7歳の次男が「1人でやる」という自立に向かったのです。
入浴もこれまでは必ずお母さんと一緒に、寝る時も必ずお母さんと一緒に、だった次男が、
自然と1人でも大丈夫というか、逆に「お母さんと一緒だと面倒くさいから、1人でお風呂はいりたい」と言い出すようにまで短期間でなったのです!
これには結構驚きました。急な親離れに悲しい気持ちもありましたが…(笑)親離れ、子離れのタイミングにもいいのかもしれませんね。
これからは積極的に、私のための夜のお出かけも取り入れていきたいなと思った次第です^^
さて、今日のお話しは「ヒーリングの力〜目に見えないヒーリングがもたらすもの」についてです。
私たちは日々、目には見えないエネルギーがうずまく中で生きています。
それは人との交流や、場所の空気、自分が発する言葉や感情だったり、様々です。
そういったものが私たちの心や身体に影響を与えながら、毎日の気分や流れをつくっているのだと思います。
そんな中で、私はある時、″ヒーリング″というものに出会いました。
最初は、話を聞いても、「ヒーリング???」って感じで、正直意味がよく分かりませんでした。
ヒーリングって聞くと、なんだか少し怪しい感じに思われる方もいるかもしれませんが、これは宗教じみたものでもなく、誰かの力にすがるものでもありません。
それは、私たち一人ひとりの中に本来備わっている「癒やす力」なんです。
私がヒーリングの力を実感した最初の出来事は、身近な人の変化を見たときでした。
その人は、長い間、一般的に言われる精神的な病気で、心が沈む暗い日々を過ごしていました。
そんなとき、彼は遠隔でヒーリングを受ける機会があり、最初のうちは、正直、半信半疑でしたが、
3回目のヒーリングを受けたある日、その人が突然号泣し始めて、「なんだか、胸のあたりがすごく軽いんだけど、なんか見た目変わってない!?」と言い出しました。
そして私の胸の奥にも温かい涙がこみ上げてきました。
現実的な何かを劇的に変えるわけではなくても、“自分の中にあったエネルギーの滞り”が流れ出すことで、
人は本来の輝きを取り戻していくんだと、私はその姿を間近で見たとき、ヒーリングというものがどれほど深く、人の心を支えているのかを知りました。
(ヒーリングのエネルギーについて、以前にもこちらの「ヒーリングで人を癒す」のなかでお話しをさせていただきましたね)

そしてもう一つ、私自身がヒーリングに救われた出来事があります。
それは、40歳で乳がんの診断を受けたときのことでした。
(もうとっくにその当時のがん細胞は去ってしまっているので、ご心配なく^^)
そんな中で、私は再びヒーリングに助けられました。
ヒーリングは、決して病気を直接“治す”ものではないと思っていますが、それでもヒーリングによってエネルギーを整えていくことで、身体の回復の流れが整っていくことがあるように思います。
その後の経過の中で、私は少しずつ心も身体も前に進んでいくことができました。
振り返ってみると、ヒーリングは必要な時に、必要として自然と使ってきているなと感じます。
ヒーリングは、″特別な誰か″だけが扱えるものではなく、本来誰にでも備わっている力で、本人がそれを思い出すか思い出さないかという違いなだけなんだと想います^^
ヒーリングが持つ力を、もっと多くの人達に知ってもらっていけたらいいなと、体験者としても心からそう思います。


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