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草原にいる女性

力を抜いて、委ねて楽しむ

岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

私が挑戦している「ベストオブミス福岡大会」も、まもなく今週末が本番となりました!ドキドキしますが、

ここまできたら、あとは当日の雰囲気も含め、これまでの自分の努力を労いながら、

完成した自分を100%魅せることを楽しんできたいと思います^^

さて、今日のお話しは「遊びを楽しもう〜力を抜いて、委ねて楽しむ」についてです。

大人になると、どうしても物事を″問題″として捉えてしまう場面が増えてきます。

それは仕事のことだったり、人間関係のこと、家族のこと、将来のこと・・・。

私と同年代の人たちを見ていても、ひとつの出来事に強く意識を向けてしまい、

それを″問題″として抱え込み、執着しながら日々を過ごしている人が意外と多いように感じます。

もちろん、人生にはしっかり向き合わなければならないこともあります。

だけど、すべてを深刻に受け止めすぎてしまうと、心も体もどんどん疲れてしまいます。

私自身はどうかというと、なるべく肩の力を抜いて生きることを意識しています。

何かネガティブに受け取れるような出来事が起きたときでも、「これは問題だ」と決めつけるのではなく、

「これは私が成長できる出来事なんだ」そんなふうに捉えるようにしています。

そう思えるようになったのは、これまでの40年以上の人生を振り返ったとき、

どんな出来事にも必ず意味があったと感じているからです^^

当時は辛かったこと、どうしてこんなことが起きるのだろうと思ったことも、後になって振り返ると、

そこから学んだことや、得られた気づき、それがあったからこそ今に繋がるご縁が必ずありました。

だから今は、こう思っています。起きてくることは、すべて自分の成長や気づきに必要なこと。

そう考えると、出来事そのものの見え方が変わってきます。

うまくいくことも、思い通りにならないことも、すべてが人生の一部。

(この世界のどんなことも、私の一部ということについて、以前にもこちらの「この世界を知ること」のなかでお話しをさせていただきましたね)

日の出を見つめる人

そして私は、ときどきこんなふうにも考えています。

私はこの地球に、いろいろな体験をするために生まれてきました^^

喜びも、悲しみも、成功も、失敗も。そのすべてを体験するために、この人生があるのだとしたら⋯

そう思うと、人生はどこか遊園地のアトラクションのようにも感じられます。

ジェットコースターに乗れば、怖さも、スリルも、驚きもあります。でもそれは、楽しむための体験です。

人生もそれと少し似ているのかもしれませんね。

出来事のすべてをコントロールすることはできません。思い通りにならないことも、予想外の展開もたくさんあります。

けれど、ひとつだけ確かなことがあります。

それは、出来事に対してどう向き合うかは、自分で選べるということです。

自分ではどうにもできないことに意識を向け続けると、人はどんどん疲れてしまいます。

自分でコントロールできないことは、手放す。そして、自分がコントロールできることにだけ集中する。

それは自分の考え方、自分の行動、自分の選択です。そこに意識を向けるだけで、人生の感じ方は大きく変わります。

肩の力を抜いて、少しだけ遊び心を持って、目の前の出来事を眺めてみてください^^

「これは私にとって、どんな意味を持つ体験なんだろう」「ここから何を学べるんだろう」

そんな視点で日々を過ごしていると、人生は少し軽やかに、少し楽しく感じられるようになります。

せっかくこの世界に生まれてきたのだから、たまには遊園地で遊ぶような軽い気持ちで、いろいろな出来事を味わってみてもいいのかもしれません。

肩の力を抜いて、委ねて、今日という一日を楽しむ。

それだけで、人生は思っている以上に豊かなものになるのだと思います。

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