自分を労う習慣をもつ
他人を労うように、自分を労う
人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
昨日は少し遅い母の日ランチをプレゼントしてもらい、大好きなリッツカールトンで母と2人で楽しんできました♡
今回は、私が好きな淡いスミレ色のお花がラウンジ内に沢山飾ってあって、さらに癒されました^^
「かわいい〜♪」と私がお花の写真を撮っていると、「撮りましょうか?」とホテリエの方がお声かけしてくれて、母と記念にツーショットを豪華なお花の前で撮ってくださいました^^
いい思い出になりました。
相変わらず、食事もスイーツも空間も大満足でしたが、やっぱりこういった洗練された空間に時々身を置くと、背筋も伸びて自分のエネルギーが上げられる感覚がします^^
ほんの1年前くらいまでは、私の中では憧れで、敷居の高さを感じてなかなか訪れることができていなかったリッツカールトンホテルでしたが、
緊張しながらも一度エイや!っとお茶だけを体験しに知人といくと、波長が同調できたのか?そこからは不思議ですが普通の感覚で、緊張することなくお茶や食事に行くことができるようになりました☆
「私には敷居が高い・・・」なんて、勝手に敷居を感じてブロックしているのは、世間でもなくその相手でもなく、その本人自身なんですね^^
なので、「私にはまだ早すぎる」「私なんかがこんな経験をしていいの?」って、腰が引けるような場面に遭遇した時には、ぜひこのことを思い出してくださいね!
『あっ、こうやって思い込んでいるのは私の内側だけでの出来事なんだった☆』って^^
(私たちの思い込む力について、以前にもこちらの「すでに在るに気づく」のなかでお話しをさせていただきましたね)
さて、今日は、「自分を労う習慣を〜他人を労うように、自分を労う」についてお話ししますね。
早速ですが、あなたは自分のことを1ヶ月のうち、どれくらい労ってあげていますか?
1週間に何回、自分自身に対して優しい声かけや行動をしてあげていますか?
「そう言われていれば、全くできていなかったな・・・」って感じる人も多いのではないでしょうか?
逆に、「あ、私、自分に優しい言葉かけとか行動以前に、逆に自分に対して毎日厳しくしてたかも・・・」ふと、振り返ってみれば気づくことがありませんか?
自分以外の他人に対しては、困っている人がいたら「大丈夫ですか?」って優しく声をかけて助けてあげようとしたり、
大切な人を喜ばせてあげたいと、何かをプレゼントしてあげたり、企画をすることがあるかもしれません。
だけど、あなた自身に向けてはどうでしょうか。そんなことをやってあげていますか?
なぜか私たちは、人に優しく自分に厳しいという性質を持っています。
まず、基本的なところを先にシェアしておくと、宇宙の法則として、「自分に優しくできない人は、他人のことも同じだけジャッジする」という法則が存在しています。
言い換えれば、「自分に厳しい人は、他人にも厳しい」ということです。
その本人が「仕事でミスをおかすことは周囲に迷惑をかけるのだから、失敗は絶対にありえない!」
そう自分の中で呟いているのなら、それと同じことを他人がしたのを見た時に、自分に投げかけているのと全く同じセリフをその相手にもその瞬間に投げて批判しています。
一方で、「自分に優しい人は、他人にも優しい」という法則があって、
「仕事で1つミスをおかしたけど、私はこれだけ頑張った。よく頑張ったよ!ミスしたところは同じ間違いをしないように、今回しっかり対処方法を考えて予防に繋げよう」
そう自分に優しく労える人は、他人がミスをおかした時にも、自分にかけたのと同じように優しく労いを込めた言葉や態度をとることができるんです。
ぜひこれから、あなたも自分のことを労う習慣を持ってみてください。
毎晩、寝る前に、1日の出来事を振り返ってみて、自分自身に対してしっかりと頑張りを認めてあげて、労う言葉かけをしてあげてください。
「私は今日は、これを頑張った!」
「自分の体調もあまり良くないのに、それでも家族のことを優先してサポートしたよね。あなたは本当に優しい女性性に溢れてる!」と、こんなふうにです^^
まずは毎日、意識して続けていると、自然とそれが習慣化されて、なにかあった時に自分をひたすら責めるだけで終わらず、
ちゃんとそこに自分への優しい労い、受容するということをセットにして対処できるようになってきます。
そして気づいた頃には、自己受容が進み、自分のことをジャッジすることなく受け入れることができるようになると、それと同じだけ他者受容も進みます。
するとその分、人間関係も良好になるし、あなた自身の精神的なストレスも大きく軽減していきます^^
ぜひ今日から、自分を労う習慣を身につけていきましょう!


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