私のままでいればいい
私のすべてを私の魅力にする生き方
先日、福岡県八女市からスピリチュアルヒーリング・除霊・占いのセッションを受けに来てくださった方と、ゆっくりお話をさせていただきました。
私たちは、自分にないものを誰かの中に見つけた時、「今の自分を変えなければいけない」と感じてしまうことがあります。
その思いが強くなるほど、自分で自分を追い込んでしまうこともあります。
それが、「劣等感」と呼ばれるものかもしれません。
でも実は、その劣等感のなかには、自分自身で思い込んでしまっているものも少なくないんです。
だからこそ大切なことは、誰かの評価だけで自分の価値を決めるのではなくて、いろいろな角度から自分自身を見つめてあげること。
そうしていくうちに、「これが私なんだ」と思い込んでいた姿とは違う、本当の自分に出会うことができるんです。
この世界には、完璧な人間は一人もいません。
だからこそ、自分の良いところもそうでないところも、どちらもそのまま在っていいんです。
それを恥ずかしいと思わなくていいんです。
そして、無理に隠そうとしなくてもいいんです。
逆に、どうすればそれを自分の魅力として表せるのか、どう活かしていけるのかを考えてみてください。
(自分を活かすことについて、以前にもこちらの「志をもって生きよう」のなかでお話しをさせていただきましたね)

ありのままの自分の姿を認めてあげること。
自分らしい在り方を知ること。
それは開き直ることではなくて、「どうせ私なんか」とあきらめることでもないんです。
とらわれずに、焦らずに、気取らずに、そしてごまかさずに、私のままでいることなんです。
自分を飾ろうとすると、どこかで違和感を感じることがありますし、
無理に大きく見せようとすれば、心に負担がかかってしまいます。
誰かによく思われようと頑張りすぎると、疲れてしまうこともあるんです。
あなたはあなたのままでいていいんです。
私たちは、自分以上でもなく、自分以下でもない、ただ「自分」という存在ですから。
「私が人生で学んだことは、
自分が今持っている力を
全部使えということです」
(スティーヴン・ウィリアム・ホーキング)


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