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木漏れ日を見つめる人

新しい何かを手にいれるために、堂々と動いてみよう

先日、福岡県大牟田市からヒーリング・除霊・占いのセッションを受けに来てくださった方と、ゆっくりお話しをさせていただきました。

「貧すれば鈍する」という言葉があります。

「貧しさが精神の働きを鈍くする」という意味の言葉なのですが、

やせた土地には作物が育たないように、貧しさから豊かさは生まれないのかもしれません。

でも、その「貧しさ」というのは、経済的なものではないと思いますし、物質的なものでもないと思うんです。

それは、「心の貧しさ」のことなのですから。

だから、どんな状況にいるとしても、心が豊かであるなら、豊かな感受性を持っているのなら、そこから生まれてくるものが必ずあるんです。

知識や経験をまだ持っていなくても、あなたの内にある、豊かな能力、豊かさ価値観、豊かな力を外に表すことで手に入れられるものがたくさんあるんです。

(私たちの内にある豊かさについて、以前にもこちらの「私たちの本当の豊かさ」のなかでお話しをさせていただきましたね)
海岸を散歩する人

今、あなたが持っているものの多さで、これから先の自分の可能性を見ることはしなくていいんです。

もし、これだけしか持っていないのだからこの程度しかできないと思うのなら、

その時、あなたは自分の外にある豊かさだけしか見ていないはずですから。

そこにはいつも、「我慢」があるはずなんです。

たしかに、予想外のことに備えておくための我慢は必要です。

でも、つねに我慢をしながら生きる姿勢は、自分の人生をただ生きるだけになりそうな気がするんです。

安心も安定も手にいれることができるけど、でも心のどこかで自分の人生を見切っているような気がするんです。

私たちの人生は、本当はもっと豊かに、喜びと悲しみやいろんな要素をいっぱい味わいながら進んでいくもの。

だから、時々、我慢を忘れて、自分のしたいことをしてみましょう。

あなたの内にあるものを開放してみましょう。

小さくいるよりも、大きく在ろう。

制限をするよりも、開放しよう。

臆病よりも、大胆に動こう。

計算するよりも、イメージを膨らませよう。

避けるようも包み込もう。

貧しさよりも、豊かさを選ぼう。

あなたの人生については、あなたは臆病でいないこと。

新しい何かを手にいれるために、堂々と動いていいんです。

「自分自身を信じてみるだけでいい。
 きっと、生きる道が見えてくる」
(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

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