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夕日をながめる仲間たち

相手の立場になってみるだけで、優しくなれる

人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

HELP EVER HURT NEVER
「常に助け、決して傷つけない」

これは私が長年推しをしている、藤井風さんのデビュー初期のアルバム名に使われていた印象的な台詞です。

周りの人のことも、自分ごとのようにして捉えている彼のワンネスの意識から、この台詞は出てきているのではないかなと感じています。

どんな時も、常に周りの人たちに優しい風さん。

一緒に悲しみ、心から一緒に喜ぶ在り方を、ライブ中や出演番組の中、いたる所で見せては大切なものを教えてくれています^^

今日のブログも、「人間関係と想像力〜相手の立場になってみるだけで、優しくなれる」という内容です。

人間って、感情の生き物です。

たとえば、あなたが誰かの言動にイラッとした時、どんなに普段優しくありたいと思っていても、

つい相手に対して言い返してしまったり、ネガティブな思考を手放せずにいてしまいますよね。

でも、そんなときに一瞬だけ「相手の立場になって考えてみる」ことを意識ができたら、それだけであなたの魂はグンと成長するんです。

人を攻撃したら一瞬はスッキリするかもしれないけど、結局あとで“自分が”気分が悪くなるんですよね。

これは本当に不思議な話ですが、怒りや不満をぶつけたその時はスッキリした気がしても、

時間が経つと、どこかずっとモヤモヤが残ることってありませんか?

そのモヤモヤの正体こそが『魂の違和感』なんです。

魂って、やっぱり自分にも人にも優しくありたいし、人を幸せにしたい存在だから。

人を傷つけると、あとから自分の内側に違和感となって、「本当はこうしたかったんじゃないのに」って気づくんですよね。

だからこそ、「想像力」が大切なんです。

相手がどんな気持ちでその言葉を言ったのか、その態度の裏には何があるのか、少しだけ想像してみるんです。

(相手の気持ちになって考えてみることについて、以前にもこちらの「同情という愛の姿」のなかでお話しをさせていただきましたね)

手をつなぐ子供たち

たとえば、レジの店員さんが不愛想だった。でもその人はもしかしたら朝から体調が悪かったのかもしれません。

家に悩みを抱えているのかもしれません。

そんなとき、自分が感謝の言葉や笑顔を送ってあげたら、その人の一日がちょっとだけ明るくなるかもしれません^^

相手の状態を想像することは、思いやりの第一歩ではないかと思います。

もし、何かにイラっとしたり、悲しくなったときには、思いのままにその相手へ感情をぶつけるんではなくて、こう考えてみてください。

「こんな言い方をしたら、相手はどう感じるだろう?」「この人は、本当は今どんな気持ちなんだろう?」

最初は思うようにできなくても大丈夫です。一度でも立ち止まって、その問いに意識を向けた瞬間から、

あなたの魂は少しずつ優しさに包まれていきます。

相手を思いやる想像力って、人と人との間に愛のエネルギーを流してくれます。

きっと、あなたのその優しさが誰かの心を救って、その誰かがまた別の誰かに優しさを渡していく。

そんな“愛の循環”が、あなたのまわりに広がっていくんです^^

私たちは完璧じゃなくて当然、というか完璧じゃないところが逆に美しいんですよね。

でも、ちょっとだけ相手を思いやる想像力を持って生きていけたら、毎日がもっと穏やかに、もっと温かくなっていくと思います。

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