豊かさを体感する方法
感謝できることに意識を向ける
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
楽しみな秋は一瞬に過ぎて、あっという間に寒い冬になってしまいました。久留米も10℃をきる気温が続いていて、
極寒です。こたつを出して、おでんを作って・・・と、暖まっています^^
私も少し前に風邪を引いてしまいましたが、みなさんもご自愛くださいね。
私の冷え性の身体の循環を改善するためにも、ジム通いを強化しているところです☆
さて、今日のお話しは「豊かさを体感する方法〜感謝できることに意識を向ける」についてです。
私たちは毎日を過ごす中で、「今よりもっとこの状況を改善したい」とか「今よりもっと〇〇を得たい」などと
なにかを常に求めながら生きています。
それは向上心の一つでもあって素晴らしいものですが、極端すぎると気づかないうちに “足りていないところ” ばかりに意識を向けてしまうことがあります。
一体、どこまでが向上心で、どこからが不足の視点になってしまうのか?、少し捉え方が難しいところでもありますよね。
基本、私たちは精神的に″満たされている状態″を味わいたくて、そこに向けて目標を持って、いろんな結果を追いかけたりしているのかなと思います。
けれど、本当に″満たされている状態″というのは、あなたの外側から与えられて満たされるものではなくて、
すでにあるものに気づけたときに、心から満たされるもの、なんだと思います^^
そして、その気づきを増やしてくれるのが「感謝」の視点です。
(感謝の視点を持つことについて、以前にもこちらの「感謝していく人生」のなかでお話しをさせていただきましたね)

感謝すること、の大切さについては、これまで何度も繰り返しお伝えしてきました。
私たちは慣れてしまったもの、当たり前だと感じてしまっているものには、つい意識を向けなくなります。
当たり前のようにある家族、温かい3食の食事や温かいお風呂、雨風しのぐ帰る家があること、当たり前に使っている電気、
そして、会えば共感しあえる、笑い合える誰かがいること。
どれも日常の一部になって溶け込んでしまっているけれど、本当は一つひとつがとても奇跡だし、
感謝することしかありません。
豊かさの感覚は「何かを手に入れた瞬間」ではなくて、
「すでに与えられていたものに気づけたとき」に深まり始めます^^
当たり前だと思っていることに目を向けるたびに、豊かさが増えていきます。
意識を「ない」から「ある」に向けると、自分が置かれた環境が、どれだけ豊かな環境なのかが見えてきます。
そこで感謝をする習慣が身についてくると、自分の内側から満ちていくような、あたたかい安心感が生まれます♡
豊かさは、わざわざどこか遠くまで、探しに行く必要はありません。
すでに今この瞬間、私たちの足元にあるんですから^^
今日も、当たり前と感じることに意識を向けて、「これって本当に当たり前のことなんだろうか?」って、疑ってみてください。
そしたらきっと、それが当たり前ではないことに気づいて、すぐに感謝の気持ちが湧いてくるはずですから^^


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