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透明な海を眺める人

この世界はオールオッケーで出来ている

人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

先日、次男と一緒に話題沸騰中の「鬼滅の刃」を映画館へさっそく観てきました^^

田舎の映画館も、ものすごい人だかりになっていて、鬼滅の威力を思い知らされました〜!

息子が食べたいと言ったポップコーンを購入するのにもかなりの行列で、危うく上映時間に間に合わなくなりそうで私も焦りました(笑)

人生で初めての前列から2列目の席で(そこしか空いてなかったのです笑)、スクリーンをど真ん前にして「これから2時間半、果たして首が痛くならないかな?」と心配もありましたが、観始めるとあっという間でした^^

やっぱり今回は猗窩座のシーンが一番のメインではないでしょうか?

ここで涙した人もだいぶ多いはず・・・。

じつは私が鬼滅のアニメをふいにアマプラで一番最初に観たとき、『なんてグロテスクなアニメなんだ・・・!こんなのが人気ってどういうこと!?』と、全く理解出来ないでいたんですが、少し見進めていくと次第にそのストーリーにハマっていく自分がいました。

なんでも表面だけをみて食わず嫌いをしていたら、きっと損するなとその時に思いました^^

だからなんでもまずは知ってみる、知ろうとしてみることを意識して過ごしています♪

でもこれって、人間関係にも大いに活かせますよね。

「この人はどうしてそんな言い方をするんだろう?」「あ、私この人苦手かも」

そう他人に対して違和感を感じた時にも、そこで相手をはねのけるんじゃなくて、まずはそれでも相手のことを知ろうとしてみる。

そんな姿勢でいるのも大切かなと、私個人的には思ったりしています。

夕暮れの街を眺める人

さて、今日のお話しは「『それもあり』の意識〜この世界はオールオッケーで出来ている」についてです。

私たちってついつい、物事に“ジャッジ”をしてしまいがちですよね。

「これは良い、あれはダメ」「こうあるべき、これは間違っている」そして「私は正しい、あの人は変だ」など…。

でも、そんなふうにジャッジし続けることが、自分自身もどんどん縛ってしまうことにある時気づきました。

そんな時に、私自身がすごく楽になったのがこの言葉でした。

「それもありだよね〜」です^^

「なんでこんなこと言われなきゃいけないの!?」ってときも、「まあ、そう思う人もいるかもしれない」と思うようにしました。

そうしていると、ある時ふと気づくと、自分に対しても「こんな私でも、まあそんな時もあるよね〜」って、ダメな自分を全く受け入れられなかった以前に比べると、少しずつ受け入れられるようになっていたんです。

この「それもありかもね」というスタンスを持つだけで、本当に心がふわっと軽くなるんですよね^^

たとえば、なぜか朝からやる気が出ない日もあります。人と比べて落ち込む日もあります。

SNSでキラキラしてる誰かを見て、勝手に嫉妬してしまう日もあります。

でも、そんな自分に対しても「…うん、それもあり」と言ってあげることで、ジャッジではなく、受け入れるという方向に意識が変わっていきます。

大いなる源(宇宙の根源や創造主といったりもしますね)からすると、この世界は“良い”や“正しい”という概念はそもそも存在していなくて、

この地球上で人間や自然が起こす様々な行動、様々な考え、すべて含めてOKな世界なんです。

完璧じゃない私も、なんだかズレてるあの人も、誰かを悲しませたり傷つかせている誰かも、みんな“存在していること自体が○”なんです。

つまり、この世界は「オールオッケーでできている」っていうことですね^^

(この世界はすべてオールオッケーということについて、以前にもこちらの「ネガティブも認める」のなかでお話しをさせていただきましたね)

海を眺める人

ちなみにそれは、何でも肯定しろという意味ではなくて、

まずは「そういうこともあるよね」といったん受け入れる視点を持つということです。

そして、その上で「じゃあ私はどうしたいかな?」って、選んでいく。この順番って、とても大切だなあと私は感じています^^

この世界には、いろんな人がいて、いろんな価値観があって、いろんな出来事があります。

自分とは違う考えの人も、まったく理解できない出来事も、「それもあり」なんだって受け止めていくことで、

ぐんと心が自由になって、自分の選択肢もぐーんと増えていきます♪

ある意味、それもありだと受け入れることは、「許す」という人生の目的の一つに繋がっています。

あなたが今日も、自分自身に「それもありだよ」と言ってあげられる、そんな優しい1日になりますように♡

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