親と子の関係性
子どもは悩みの種というとらえ方をやめる
人生を軽やかに楽しく生きる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
寒いですね〜!
先週は春のように暖かいかと思えば、今週は福岡もとても寒くて、今朝は車の温度計も氷点下を表示していました。
そんな寒い中、先日は福岡市内でのお茶会でした♪
この日のキーワードは、『ワンネス』そして『覚悟を決める』という、この2つの言葉が会の中で度々出てきていました。
私達はワンネスの存在で、「すべては1つ」であること。
その感覚の中で過ごすことの大切さだったり、自分の中で「覚悟を決める」ことで、現実が一気に変化していくといった体験談だったり、皆さんの会話の中で私自身も今必要な気づきを得られた時間になりました^^
このようなお茶会に参加してみて、気付きや内側の変化をアウトプットし合うのも、とてもオススメです♡

さて今日は、「親と子の関係性」についてです。
子育て中の方は、子どもとの関わり方で悩むこと、ありますよね?
私もそうでした。というか、今も悩んだりすることはよくあります。
たとえば、子どもが思春期にもなると、自分の思うように動いてくれなかったり、何を考えているのかわからなかったり…。
「悩みの種」として、子どもとのことを捉えている人たちも、少なくは無いんじゃないでしょうか?
そんな子どもとの関係性を良好に保つために、悩みとして捉えないでよくなるために、私目線での子どもとの関わり方のポイントについて少しお伝えできたらと思います^^
(子供との関係について、以前にもこちらの「私が子育てから学んだ、人生の意味」のなかでお話しをさせていただきましたね)
先日のお茶会の中での『ワンネス』とも繋がりますが、私たちはそもそも、1つの源から分離してこの地球上でいろんな経験を通していろんな感情を味わうために、そこから魂の成長・拡大をするために個人としてやってきているんですね。
この本来の目的が頭にあると、親子関係で起きてくることもすべて、その出来事を通して、母親・父親・子どもと互いの魂の成長につながっていくものだと理解できてくるようになります。
子どものある1つの行動に対して、注意をする親。
その時、そこにはそれぞれの違った価値観が存在していることに誰も気がついていません。
「僕は自分がやりたいと思ったことをただやっただけ」という価値観と、「そんなことをするなんて、絶対にダメだ!」と思っている価値観。
お互いの価値観をぶつけ合いながら、ネガティブな感情をそれぞれに湧き上がらせながら、そこで相手や自分のことを受け入れることだったり、許していくことを互いに学んでいく存在同士なんですね。
もしかしたら、最終的に互いに受け入れられずに、許しあえずに終わることもあるかもしれません。
ですが、それすらも全部が人生を通しての大切な学びになるんですね^^

そしてもう一つ。
子どもの人生を信じてあげることの勇気を、親が持つことも大事なことだと思っています。
「あの子は一体、このままどうなってしまうのかしら・・・」
「将来、大丈夫かしら」
なんてセリフは、子どもの人生を信頼していないという親の心の内側の声の表れなのかもしれません。
こういった思考を持つこと、そして言葉にしてそれを発することは、自分の子どもに対してネガティブなエネルギーを送り続けることと同じです。
スピリチュアルを学んでいる私たちは、『何がおきようと、そこから成長するチャンスに繋がる』という意識で、おおらかに子どもの人生自体を、ありのまま信頼してあげたいものです^^
もちろん、自分自身の人生についても同じですね!
子どもにとって1番近い存在の親が、自分の人生を信頼して過ごしている姿を見せることで、その子自身も自然と自分の人生を信頼して生きていけるようになるのだと思います。
親と子は、お互いに刺激しあって成長しあう1番近い存在。
そのことを忘れずにいたいですね。


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