自分を責めない生き方
自分も責めず、相手も責めず
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
最近は毎日、3月に出場するコンテストに向けてのウォーキングレッスンを、自主練で頑張っている私です♪
ウォーキング、されどウォーキング・・・。
ウォーキングって、すごいんですよ!!いわゆるモデルさん達がやってるような歩き方ですが、あれってただ歩いてるんじゃなくて、
本当に細部にまで意識を向けて歩いている・・・!(笑)ウォーキング一つとっても、大変奥が深いんだということを今回の挑戦で初めて知った私です。
とにかく、毎日練習して、身体に叩き込んでいきたいと思っています。
さて、今日のお話しは「自分を責めない生き方〜自分も責めず、相手も責めず」についてです。
私たちはついつい、ほんのちょっとしたことでも自分を責めてしまうことがありますよね。
「私のせいであの人を傷つけてしまったかもしれない…」
「あんな言い方をした私が悪かったのかもしれない…」
そんなふうに、いつも心のどこかで自分に罪を着せるクセがついている人は、とても優しくて相手を思いやれる人なんだと思います。
でもその優しさがあるゆえに、時々自分自身を苦しめてしまうことがあるんですね。
ですが、今日ぜひ伝えたいのですが
あなたが「相手を傷つけた」と思っているそれは、実は“あなたのせい”ではないんです。
きっと、「え?どういうこと?」って思いますよね。
たとえば、あなたの何気ない一言で誰かが落ち込んだり、悲しんだりしたとします。
その瞬間、あなたは「あぁ、やってしまった…」と胸がギュッとなるかもしれません。
だけど、本当のところ、その人が反応した気持ちというのは、あなたの言葉そのものが原因ではなくて、
その人の心の中にもともとあった“ネガティブなとらえ方”が表に出てきただけなんです。
(私たちのネガティブなとらえ方について、以前にもこちらの「ネガティブの目的」のなかでお話しをさせていただきましたね)

あなたの言葉は、あくまでそれを思い出す“ただのキッカケ”でしかありません。
引き金にはなったかもしれないけれど、相手が感じたネガティブな感情そのものは、その人が普段から抱えている感覚なんですね。
だからその責任を、あなたが全部背負う必要なんて本当にないんです。
もし相手が「あなたの言葉で傷ついたのよ!」と言ってきたとしても、その“傷ついた”という感情の責任は、あなたではなく、その人自身にあります。
だって、同じ言葉を聞いても傷つかない人も周りには沢山いますよね?
ということは、痛みを作り出しているのは、その人の心の中にある“元々のパターン”ということなんです。
私たちはつい、誰かの悲しみや怒りを見たときに、とっさに自分のせいだと思い込みがちです。
でも本当は、あなたが悪いわけじゃない。自分を責める必要も、落ち込む必要も、反省しすぎる必要もありません。
自分を責めない生き方というのは、「私は悪くない」と強く言い張ることでは決してなくて、
「相手の感情は相手のもの。私は私の心を大切にしていい」と受け入れて過ごすことなんです^^
一見すると冷たいようにも見えるかもしれませんが、決してこれは冷たいわけではなくて、『自分も相手も尊重する』という、とても健全な境界線の引き方なんです。
そして同時に、“相手を責めないこと”も大切だなと思っています。
相手がネガティブになるのは、その人の人生で積み重ねてきた体験や思い込みから生まれたもの。
つまり、誰も悪くないということなんです^^
あなたも悪くないし、その人も悪くない。
ただ、心に触れた“タイミング”、相手が抱え込んだ″捉え方のパターン″がそこにあっただけ。
だから、なにか起きた時でも、自分自身のことも、相手のことも、どっちも責めなくて大丈夫です。
どんなことがあっても、自分を責めないでいてあげましょうね^^


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