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幸せは、人との関わりの中で見つけるもの

幸せになることは、物質的なものを手に入れることを目標とすることもそうですが、その時の充足感こそが本当の目指すところです。

ですから、日々の努力によって目に見える形で成果を積み重ねていくことも大切で、

その一方で心の在り方にも意識を向けて、心の余裕やおおらかさを身につけた理想の自分に近づいていくことも必要なのです。

今からあなたが意識しておくことは、どのような時も機嫌良くいること。

「和顔愛語」という言葉があります。

和やかな笑顔と思いやりのある言葉で人に接しなさい、という意味の言葉です。

柔らかな笑顔と言葉を受け取った人は、同じように柔らかい心になって幸福感を感じて、それが自分にも伝わって幸せな気持ちになれます。

それは、自分の中だけで起こる変化ではなくて、あなたの周りにも影響を与えることのできるもの。

どのような場所にいても、どのような表情でいるか、どのような事を口にするかで心が変えることができるのです。

自分から笑顔を見せれば、相手も笑顔を返してくれます。

そして、相手の気持ちを察して背中を押すような、思いやりの言葉が相手の心を明るくするはずです。

あなたの言葉と同じように、相手からも優しい言葉が返ってくるかもしれません。

そのような心と心の交流を通して、私たちは幸せを感じることができるのです。

顔を合わせた時に、何かいつもと違う様子を感じたり、何か困っている様子を感じたなら、

じゃあ、何かしてあげたい。

ただ、それだけの心の動きでいいのです。

見返りを期待することや、後のことを計算することをせずに与えることを考えれば、心からの行動ができるのです。

朝日のなかの人

「私は困難の中で微笑む人が好きだ。
 そのような人は苦難の中から強さを収穫し、
 内省を通じて勇気を育てることができる」
 (トマス・ペイン)

という言葉があります。

人間は常に成長を続けています。

いろんな面から成長というものは考えられると思うのです。

たとえば、
自分のことしか考えられなかった人が、他者のことを考えられるようになったり、

自分のことで忙しかった人が、自分のことを置いといて人のことを気にするようになったり、

人から注意を受けた時にも、ありがとうございますと受け止められるようになったり。

いろんな経験が私の人格を創っていきます。

それが成長の過程でもありますから、私たちの行く先には様々なものがあっていいのです。

そのなかで、だんだんと気づいていけばいいのです。

一人でがんばる必要はなかったこと。

一人でがんばっていたつもりでも、自分を支えてくれる人がいたこと。

どんな人との関係も「おたがいさま」ということ。

人間の幸せとは、一人だけで完結するものではないのでしょう。

きっと、人との関わりのなかで見つけられるようにされているのでしょう。

だから、相手に幸せを与えることから、あなたの幸せが始まることもあるのです。

「笑顔は、ここに互いを思いやり
 分かち合える人がいることを知らせる光です」
 (デニス・ウェイトリー)

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