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朝日を見つめる人

優れているところと、足りないところのどちらも私の個性

先日、福岡県小郡市からスピリチュアルヒーリング・占い・除霊のセッションを受けに来てくださった方と、ゆっくりお話をさせていただきました。

私たちの誰もが、自分について「できていないこと」があると知っています。

それは、お仕事の場でみんなの前で自分の意見をはっきりと言うことだったり、

痩せたいと思っているけれど、なかなか思うようにいかなかいことだったり、やりたいことがあるのに、なかなか時間が取れないことだったり。

誰にも、なにか一つ、そのようなものがあるんです。

私たちは、その「できていないこと」にとても敏感になりやすいから、できないことや足りないことを、いつの間にか「自分のマイナスなところ」だと思い込んでしまうんです。

だから、「もっと頑張らないといけない」と思って、自分に厳しくなってしまうこともあるんです。

(私たちの足りないところについて、以前にもこちらの「誰かを頼っていい」のなかでお話しをさせていただきましたね)

空に伸ばした手

もちろん、苦手なことに向き合って、それを少しずつ克服しようとする姿勢はとても素敵です。

でも、目を向ける場所は、そこだけでなくていいんです。

私たち一人ひとりに足りないところがあるように、必ず、一人ひとりに優れているところもあるんです。

でも、その優れているところは、自分にとっての当たり前なところですから、

なかなか自分ではその素晴らしさに気がつかなくて、見つけにくかったりします。

自分の「足りないところ」が気になる気持ちも、よくわかります。

でも、誰にでも、それぞれ違った「足りないところ」があるんです。

その足りないところを補い合いながら、私たちはいろんな人とつながってここまできたはずです。

そして、あなたがあなた自身の優れているところと、足りないところのどちらも、自分の個性として表すことができたら、

あなたは自分であることに、自信を持てるようになるんです。

あなたから誰かに明るい影響を与えることもできるようになるんです。

「みんなと同じだったら、一番楽だろう。
 不安もなくなる。
 でも、その代わり個性もないってことになる。
 あいつは変わってる、と言われるのは光栄なこと」
(志村けん)

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