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太陽に祈る人

過去にとらわれている自分を解放してあげること

先日、福岡県筑紫野市から、スピリチュアルヒーリング・除霊・占いのセッションを受けに来てくださった方と、ゆっくりお話をさせていただきました。

最近は、昔には想像できなかったようなライフスタイルが増えたり、いろんな形の豊かさが生まれていますから、

人生の選択肢がどんどん広がってきたと思うんです。

その一方で、最近はどんなことにも、選んだ自分の「自己責任」という言葉をよく耳にするようになった気がします。

時々、私たちの人生には、どう考えても「自己責任」だと思いたくないような出来事が起きることがありますけど、

今日一日を前向きに生きていくために、誰かのせいにするのではなくて、

冷静にその出来事を見つめて、自分にも意識の矢印を向けてみることも大切なのだと思うんです。

たとえ、うまくいかなかった原因が自分にはまったくないと分かっていても、

「自分にできることはなかったか?」と、一度だけ考えてみること。

それだけでも、なにか一つ、そのことから学びを得ることができるはずです。

どんなことでも、原因を他人や環境のせいにするのは簡単なんです。

でも、「もしかしたら自分にも何かできることがあったのかもしれない」と考えることができたなら、

問題の解決と一緒に、あなたの人間性も深くなっていくはずです。

(自分の人間性を深くすることについて、以前にもこちらの「あなたの本当の価値」のなかでお話しをさせていただきましたね)

夕日を見つめる人

目の前に現れる問題の原因は、自分の外側(環境や人間関係)だけではなくて、自分の内側(心の状態、感情の浮き沈み)にある場合もあるんです。

過去の過ちや心に残っている傷が、自分や他人を許せなくさせてしまうこともあるんです。

だから、まずは自分をゆるしてあげること。

目の前からもう過ぎていったものに、いつまでもとらわれている自分を解放してあげること。

過去がどうだったとしても、あなたが責任を持つのは、「今この時」と「今ここから先」のこと。

それが、自分の人生に責任を持つ生き方になるんです。

「自分の人生に対する
 最良のアドバイスをできるのは自分自身だから、
 最終的には自分で決めて、
 自分で責任を取るんです」
(REINA)

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