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山頂からの光景を眺める人

これからの自分に期待をすること、ワクワクしてみること

先日、福岡県筑紫野市からヒーリング・除霊・占いのセッションを受けに来てくださった方と、ゆっくりお話しをさせていただきました。

プライベートにおいても、お仕事においても、私たちの生活のなかでいちばん重要で難しいのもの。

それは、人間関係だと思うんです。

時々、自分と同じ考え方をしていると思っていた人が急に遠くに感じることがあったり、

自分と合わない人だと思っていた人が、同じ言葉を使っていることを知って、自分の近くに感じられたりすることがあります。

そうやって、私たちは自分の考え方や価値観や状況に近い人や出来事に、関心を持ったり、重要に思ったりするのでしょう。

そして、その見方で理解したり、感じたりしているものが、私たち一人ひとりの世界になるのでしょう。

だから、みんなと同じように見ているものについても、本当はあなたの今までの知識と体験と感性で受けとめられているはずなんです。

(自分の価値観でこの世界を自分なりに理解することについて、以前にもこちらの「自分の意見を持つこと」のなかでお話しをさせていただきましたね

夜明けの空に両手を広げる人

一人ひとりが、自分の見たいように見て、感じたいように感じることをしている姿。

それを哲学者のフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェさんは、「偏見」と呼びました。

哲学者のプラトンさんは、天使の目線「イデア」と呼びました。

ものごとをありのままに見ることが、この世界の本質を見ることになるように、

ものごとを自分の見たいように見ることは、この世界を自分なりに楽しむことをさせてくれるはずです。

どちらの視点もあわせて持つ時に、私たちは自分で自分の人生を創造する「神様の視点」を手に入れられるはずですから。

今、あなたが「これが私だ」と知っている自分の姿は、今までのあなたがしてきたことや、触れてきたものが創ってくれた姿なんです。

ですから、今あなたが考えているあなたは、まだまだ通過点の姿なんです。

これからも、どこまでもあなたの存在は大きくなっていくんです。

今のあなたからは想像できないくらいのあなたになれるんです。

これからの自分に期待をすること、ワクワクしてみましょう。

その姿こそが自分を大切にする「自愛」ですから。

「人がどう思おうと
 私はわたし。
 自分の道を行くだけよ」
(オードリー・ヘップバーン)

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