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行動をして変えることのできるのは、いつも「今」

私たちは、普段、生きている側からものごとを見ていますから、死については恐れるものであったり、嫌なものであったりします。

でも、自分の人生の終わりを意識することは、今まで見えなかったいろいろなことに気づかせてくれる視点を与えてくれるのです。

もし、人生の最後の日が分かっているのなら、時間の使い方はかなり違ってきましすし、

自分がしてあげたことよりも、誰かにしてもらったことの方が多かったことにも気づくはずですし、

そのことへの感謝を伝え忘れていると思えば、すぐに会いに行って伝えたいと想うはず。

やりたいと思っていることを後回しにせずに、動き出すはずなのです。

その感覚を、今のうちから意識することができれば、また今度やればいいとか、次の機会にしようという、先送りの習慣もなくなっていきます。

生きることから自分の人生を見ることをやめた時に、今までの人生への感謝の気持ちと、これからの人生への意欲もさらにわいてくるのです。

「私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。
 もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ」
 (マイケル・ジョーダン)

という言葉があります。

人生が行き詰まっていると感じたり、やりたいことができないと感じる時は、行動を起こしていない時なのです。

だから、その時はうまくやろうとか、格好よくやろうとして考えすぎているはずです。

今、やりたいことがあるなら、そのためのチャンスがあるなら、できるかどうかよりもまずは「私はこうする」「私はこうなる」と決心してください。

そこから、流れが変わります。

その言葉のとおりになっていきます。

私たちが決心をすると、そのために必要な方法が見えてきて、行動につながっていきます。

ですから、やるべきかどうかを悩む時は、誰かの意見も大切ですが、いちばん耳を傾けるべきは自分の心の声なのです。

そうして、感情よりも心を優先して動いていくと、うまくいかなかったとしても、後悔がいつまでも残りません。

その時は、あなたがやりたいことをやっていますから。

「抜け出すための一番の方法は、やり抜くこと」
 (ロバート・フロスト)

という言葉があります。

命とは何でしょうか

生きるとはどういうことでしょうか

私たち人間は、遅かれ早かれ必ず死が訪れます。

でも、日常のなかでそのことを忘れてしまって、永遠に時間があるように感じてしまいます。

そして、気にしなくていいような小さなことにとらわれて、時間やエネルギーを使っていることもあるでしょう。

この世のすべての森羅万象の中ではほんの一時のような、長くても100年ほどの私たちの一生を有意義にどう生きようかと考えるなら、

それは、過去に執着するのではなく、未来に不安を感じるのでもなく、今この時を精一杯に生ききることです。

私たちが考えて行動することが出来るのは、つねに「今」だけですから。

もし、後悔するような出来事があったとしても、それはその瞬間で終わるものです。

後悔は、過去への執着となるものですから、失敗や間違いはこれからの糧となる反省として受け止めてください。

同じように、未来にも絶対的なものはありませんし、今の正解が数十年後も正解であるかどうかは、今の時点ではわからないもの。

だから、今という時間をしっかりと生きることが大切なのです。

「人生において唯一失敗と呼べるのは、
 挑戦を怠ることだけ。
 そして失望との向き合い方が、
 人生の価値を決める」
 (映画「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」より)

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