女性性を活かす生き方
肩の力を抜いた先に、あなたの本当の魅力が現れる
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
年末直前となりましたが、私事ですが…フェムテック検定2級の試験に無事合格しました!♡
こちらは、″日本フェムテック協会″が主催する、女性のライフステージごとの心身の変化や健康課題、
それらをテクノロジーで解決する「フェムテック」の体系的な知識を習得するための資格です^^
そして自分や周りの人達の″女性の健康問題″に関する課題の解決だったり、ビジネスへの活用を目指せるようになるという資格なんです。
私の周りにも、更年期障害で辛い思いをしている少し年上の女性達が多くいて、それを目の当たりにしてきていたので、
私自身も『更年期になっても、心も身体も健康で過ごしたい!』という思いが強かったことも、今回フェムについて学ぼうというきっかけの一つでした^^
これから、どんなふうに組み合わせて、周りから求められるものを、私オリジナルの発信でやっていくか…
そのあたりを楽しく考えていきたいと思っています☆

さて、今日のお話しは「女性性を活かす生き方〜肩の力を抜いた先に、本当の魅力が現れる」についてです。
「女性性を活かして生きる」って聞くと、あなたはどんなイメージを持ちますか?
人に優しくすること?年齢関係なく、可愛らしく振る舞うこと?異性に守られて生きること?
私が思う女性性って、もっと深くて、もっと本質的な、その人の生き方そのものに関わるもの、だと捉えています。
たとえば、「受け取る力」「感じる力」「委ねる力」です。
私たちは女性の社会進出の促進など、これまでの社会の変化に応じて、「頑張ること」「耐えること」「成果を出すこと」を
大切にする社会の中で生きてきました。
気づけば私もそうでしたが、私の周りにいる女性達、そして今はSNS発信をしている多くの起業家女性を見ていても、
女性性というよりも、男性性が優位な人たちがとても多いなと感じます。
いえ、そんなことを言っているこの私も、ほんの少し前までは、思いっきり世の中の男性同様に
「頑張ること」「耐えること」「成果を出すこと」に自分のエネルギーが向けられていました(汗)
でも、本来の女性性はその真逆なんだとほんの最近、私も気づくことができたのです。
「頑張る代わりに喜んで受け取る」「耐える代わりに感性豊かに今この瞬間を感じる」「成果を出す代わりに流れに委ねる」
本当にこれなんだと。
女性性を活かして生きている人は、必死に汗水垂らして頑張って生きていません。
女性である自分が″必要以上に″頑張らないことで、女性性の一つでもある包み込むような安心感や余白が生まれ、それが結果的には
男性が必要とする癒やしのエネルギーとなって、相手から求められる。
そして相手に自然とそのエネルギーを与えているから、相手からはまた別のものを与えられ、それを女性は喜んで受け取る。
この状態が、完全にお互いの持つエネルギーの循環が美しく行われている状態なんだと思います^^
(エネルギーの循環について、以前にもこちらの「与えて受け取るの意識」のなかでお話しをさせていただきましたね)

女性性を活かして生きている人は、何かに耐え続けていません。
今ここにあるものに感謝をして過ごすではなく、遠くにあるかもしれない?何かを必死に追いかけて、意識が未来にばかり向いていると、
それを手に入れるために、ひたすら何かに耐えていなければいけません。
気づけばすっかり男性脳になってしまって、本来の女性性がかき消されてしまい、いくら女性らしい装いをしていても、そのオーラというのは
内側から醸し出してくるものなので、どうやっても、分かる人には「せっかくの女性性がもったいない」というふうにしか目に映らないものです。
女性性を活かして生きている人は、無理やり自分の力で人生を動かそうとしません。
流れを感じ、タイミングを信じ、自分が心地いい選択を重ねて、しなやかに生きていると思いませんか?
それは怠けることでも、依存することでもありません。むしろ、自分を深く信頼しているからこそできる生き方です。
今の世の中、多くの女性が、「もっと与えなきゃ」「役に立たなきゃ」と思っていますが、女性性の世界では順番が逆です。
先に自分を満たす。整える。緩める。
すると、自然と溢れ出たものが、誰かの癒しや安心になります。
もし今、あなたが頑張りすぎているな、女性らしさが足りてないなと感じたら、少し立ち止まって
自分の在り方を客観視してみてください^^
女性性は、本来女性のみんなが持って生まれてきたもので、ただ思い出すもの。そして、信じて委ねていくもの。
あなたが深く呼吸を意識して、肩の力を抜き続けた先に、あなたの女性としての本当の魅力が現れ始めます^^
今よりももっと女性的に生きたいと思ったら、ぜひ試してみてくださいね。


この記事へのコメントはありません。