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海を見つめる人

その時その時の自分を充実させる生き方

先日、福岡県中間市からスピリチュアルヒーリング・除霊・占いのセッションを受けに来てくださった方と、

「生きる意味、人生の意味」ということについてお話をさせていただきました。

人生は、真っ白なキャンバスに自分の好きな絵を描くようなものだと言われたりします。

私たちが、自分の生に充実感を求めることは、この真っ白なキャンバスに自分なりの絵を描いていくことなのでしょう。

そして、最後に「自分」という絵を完成させるのがゴールになるんだろうと思うんです。

(人生のゴールについて、以前にもこちらの「人生を楽しむコツ」のなかでお話をさせていただきましたね)

草原を散歩する人

「人生ってどう生きればいいんだろう?」
「私が生きている理由はなんだろう?」

と考えても、なかなか答えが見つからないのは、その絵を描き終わるまでは「まだ通過点」だから。

あなたは、今、どんな絵を描いている途中ですか?

キラキラの色使いの絵だったり、柔らかいパステルカラーの絵だったり、にぎやかな雰囲気の絵だったり。

あなたの人生なんだから、あなたが描いてみたいように描いていいんです。

生きていること自体がキャンバスへの新しい色付けになっていく。

あなたが動くことで、今からは想像できない大作が出来上がるんです。

これから先のことはまだ何も定められていないから、完成形もまだ決めなくていい。

どんなことも、これからのことは予想はしていなくていい。

いつもワクワクしながら進んでいけば、「これでよかった」と思える場所にたどりつけるから。

だから、「こっちに行ったら、新しい絵が描けるかな」と思う方へ行ってみよう。

私たちの生きる理由は、その時その時の自分を充実させること。

その先でどんな自分になっているかは、結果にしかすぎないんですから。

「人生は決して、あらかじめ定められた、
 すなわち、ちゃんとできあがった
 一冊の本ではない。
 各人がそこへ一字一字書いて行く
 白紙の本だ。
 生きて行くそのことがすなわち人生なのだ」
 (大杉栄)

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