ストレスを感じる原因
自分の中にある良い悪いという観念を外していく
岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。
先日は、朝倉郡にある大己貴神社へ久しぶりに友人と参拝へ行ってきました^^
ここには″女性を癒やす神様″がいらっしゃるそうで、ミスコン大会の前などにも、要所要所でお世話になっていました。
今回、友人は初めての参拝だったんですが、本殿の裏にある御神木を触っていると、「手がジンジンする〜」としっかりエネルギーを循環できていたようです♡
龍神様のお姿は見られませんでしたが、相変わらず優しいエネルギーに満ちている場所でした。
そしてこれまで気づくことがなかったのですが、近所には大きな道の駅や美味しいタルトのお店もあり、
友人が見つけてくれたおかげで、とても楽しいドライブになりました^^
これはお決まりコースになりそうです。

さて、今日のお話しは「ストレスを感じる原因〜自分の中にある良い悪いという観念を外していく」についてです。
あなたは日常の中で、どれくらいのストレスを抱えて生きていますか?
人間関係だったり、お仕事、家庭のこと、経済的なことなど、ストレスを感じる場面は人によって様々だと思います。
「あの人は間違ってる」「常識はずれな人で困る」「もっとお金を稼がないと」そんなふうに心が反応して、苦しくなってしまうことってありますよね。
でもよくよく考えてみると、その“ストレス”の原因っていうのは、出来事そのものではなくて、
自分の中にある“良い悪い”というジャッジなのではないかということに気づきました。
たとえば、誰かに冷たい態度を取られた時に、「感じ悪い」「こんな態度は良くない」というふうに、ジャッジした瞬間から心の中にストレスが生まれます。
あるいは、自分が失敗した時、「こんなことで失敗するなんてダメだ」「ちゃんとできていない私は価値がない」そんなふうに自分を裁いてしまったり。
すると、必要以上に落ち込んで自分を責め続けてしまいます。
つまり私たちは、現実の出来事自体に苦しめられているというより、“自分の中にある観念”によって苦しんでいることがとても多いのです。
私自身も、昔はかなり「良い悪い」で物事を見ては、自らストレスをかけていました。
「ちゃんとしていなきゃだめ」「人に迷惑をかけてはいけない」「なにかで抜きん出なきゃ認められない」
そんな思い込みが強かったからこそ、周りの出来事にもすごく敏感に反応してしまっていたのです。
でも色々な人生経験を積みながら、いろんなことを学んでいくなかで、ある時から少しずつ気づき始めました。
そもそも、“良い悪い”って、本当に絶対的なものなのかな?と。
例えば、ある人にとっては「自由に生きること」が自分の人生を満たせて良いことでも、
別の人にとっては「無責任」に見えるかもしれません。
逆に、ある人にとっての「安定」が、別の人にとっては「窮屈」に感じることもあります。
(私たちの思う安定について、以前にもこちらの「オーラがある人」のなかでお話しをさせていただきましたね)

結局、“良い悪い”というのは、ほとんどの場合、自分がこれまで生きてきた環境や経験から作られた価値観なんですね。
これは絶対的な正解ではありません。
それなのに私たちは、自分の中の“正しさ”を基準にして、「あの人は間違っている」「この出来事は悪いことだ」と判断してしまいます。
そして、自分が「悪い」と感じるものを排除しようとする。
でも、排除しようとすればするほど、そこにエネルギーを使い、余計にストレスが大きくなっていくのです。
もちろん、何でも受け入れましょうという話ではありません。
嫌だと感じることを無理に好きになる必要もありません。
ただ、「これは悪い」「これは正解」と強く決めつけすぎないで生きることが大切なんだと思います。
そうやって“良い悪い”のジャッジをゆるめていくと、不思議と心に余裕が生まれていくのです。
世の中には、いろんな価値観があります。
だからこそ、自分の中の“正しさ”だけに縛られすぎないことが大事です^^
良い悪いを減らしていくと、あらゆる物事をフラットに見られるようになります。
すると、これまでストレスだと思っていたことも、「ああ、こういう考え方もあるんだな」「これも一つの経験なんだな」
そんなふうに受け止められるようになっていきます。
ストレスをゼロにすることは難しいかもしれませんが、自分の中にある“ジャッジ”に気づき、それを少しずつゆるめていくことは自分でできます。
そしてその積み重ねが、もっと軽やかに、もっと自由に生きることへと繋がっていくのだと思います^^


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