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海から昇る太陽を見る人

人と比べてしまう時の考え方

岡野式神気ヒーリングサロン(福岡・久留米)オーナーの岡野りさです。

早いことに、今年ももうゴールデンウィークに突入してしまいましたね!

皆さん、楽しい予定が沢山でしょうか^^それともお家でゆっくり過ごすのでしょうか^^

私も、初めて博多どんたくまつりへ参加してくる予定があるので、楽しんできますね♡

さて、今日のお話しは「他人との比較〜人と比べてしまうときの整え方」についてです。

私たちは日常の中で、無意識に誰かと自分を比べてしまうことがあります。

あの人はうまくいっているのに。

あの人はキラキラしてるのに。

それに比べて私は…なんて、少し卑屈になってしまう自分がいたり。

特に今のゴールデンウィークの時期のように、SNSを見る時間が増える時期は、こうした気持ちが出てきやすいものです。

そんなとき、まず知っておきたいのは、人と比べてしまうこと自体は、悪いことではないということです^^

それだけ、向上心があったり、「もっとよくなりたい」という思いがある証だったりするからです。

ただ、その比較によって自分を否定してしまう状態が続くと、心はどんどん疲れてしまいます。

だからこそ大切なのは、“比べないようにする”のではなく、比べてしまったときに、自分をどう整えるかです。

今日は、私が実際に意識していることをいくつかお伝えしますね^^

太陽のような存在の自分

まず一つ目は、「自分は自分、人は人」と切り分けることです。

これはとてもシンプルですが、とても大切にしている考え方です。

人はそれぞれ、生まれ持った性質も、価値観も、感じ方も違います。何を大切にしているのか、

どこに喜びを感じるのかも、本当にバラバラです。

私はこの感覚を、自身が代表を務めるアロマカラー診断の学びを通して深く理解しました^^

「みんな違って当たり前なんだ」と心から思えるようになると、誰かと自分を同じ土俵で比べること自体が、少しずつ減っていきます。

二つ目は、「みんなそれぞれ悩みを抱えている」と知っておくこと。

一見、すごく幸せそうに見える人でも、何も問題がない人なんていません。

人には見せていないだけで、それぞれに悩みや葛藤を抱えながら生きています。

だからこそ私は、「みんな一緒なんだな」と思うようにしています。

そう思うと、必要以上に誰かを上に見たり、自分を下に感じたりすることがなくなります。

そしてこの三つ目が、一番私が大切にしていることです。

「私はこれが心地いい」「これが好き」その感覚を基準に生きることです。

他人の価値観や評価を基準にすると、どうしても比較が生まれてしまいますし、手に入れても「もっと、もっと」と無限にその欲求も続いていきます。

(自分の基準をもつことについて、以前にもこちらの「直感が人生のコンパス」のなかでお話しをさせていただきましたね)

空を見つめる人

でも、自分の“心地よさ”を軸にしていると、人と同じである必要がなくなるんです^^

「私はこれが好き」「私はこれが落ち着く」「私はこういう時間が心地いい」

たとえ、すべてが統一されてまとまってなくても、チグハグでもいいんです。

そうやって、自分の感覚を大切にしていくと、自然と他人に意識が向きすぎることが減っていきます。

人と比べてしまうときというのは、意識が外に向きすぎているサインでもあります。

そんなときは、やさしく自分に戻してあげること。

「私はどうしたい?」「私は何が心地いい?」その問いを、自分に向けてあげてください。

ちなみに、私も過去は常に、会ったこともないどこかの誰かと自分を比較して生きていました。

それは苦しくなってくるはずだよねと、今となってはすごく思います。

今は、自分の好きや心地よさだけを軸に過ごしているので、全然気にならなくなりました^^

SNSも、投稿はするけれど、他の誰かの投稿を色々見漁ったりするようなことはほぼやっていません。

だから無駄に誰かをフォローすることもありません。(実際に私のインスタのフォロー数など見てもらえると分かると思います笑)

誰かと同じである必要は全くありません。誰かより優れている必要もありません。

あなたには、あなたのリズムがあって、あなたにしかない魅力や価値があります。

それを一番わかってあげられるのは、他の誰でもなく、自分自身です。

誰かと同じであればあるほど、あなた自身の魅力は目立たなくなってしまうのです。

もし今日、誰かと比べて少し苦しくなったなら、そのままにせず、自分を整える時間をつくってあげてください。

そして思い出してほしいのです。

「自分は自分、人は人」

そのシンプルな言葉が、あなたの心をきっとやさしく軽くしてくれるはずです^^

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