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両手をいっぱいに広げる人

今、私の心がどこを向いているか

先日、占い・ヒーリング・除霊のセッションを受けに来てくださった方と、「人生山あり谷あり」ということについて、お話しをさせていただきました。

人生は、良いこともあれば悪いこともある。

この世界で長く生きていれば、この言葉が本当なんだなと気づかされる時があります。

私たちの人生において、なにもない人生というものはあり得ないもの。

だから、どのような生き方をしても山があれば谷もあるものなのでしょう。

でも、そのことは誰もが頭では理解できているのですが、いざ山や谷のような状況になると、心や感情は揺れてしまうものなんです。

綺麗な夕日を見つめる人

私たちは、お仕事や人間関係や健康などが自分の思うようにいかない時には落ち込んでしまいますが、

逆に、思うようにいっている時は思い上がったりすることがあります。

状況や出来事に反応する感情や心を持っている私たちは、いつも同じ感情や心のままでいることはできないもの。

でも、それは感情や心の動くままにまかせてみることを選ぶことにつながるのではなくて、

「ポジティブとネガティブ」の感情、「動と静」の心、「良いと悪い」のジャッジとか、

どちらかに偏っているものを、その反対側に向かわせることを選ばせてくれるものなんです。

だから、悪いことが起きて気持ちが落ち込んでしまったのなら、その気持ちを明るい方へ向けて行動を起こしていく。

そして、それを良い出来事に変えていくんです。

(心の向きを変えて行動を起こしていくことについて、以前にもこちらの「前向きに生きる」のなかでお話しをさせていただきましたね)

夕日を眺める人

「あなたがたが経験した試練はみな、人の知らないものではありません。
 神は真実な方です。
 あなたがたを耐えられない試練にあわせることはなさいません。
 むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えていてくださいます」
 (新約聖書 コリント人への手紙 第一 10章13節)

という言葉があります。

なぜ、こんな目にあうんだ!という状況にある時、その時は押しつぶされそうな気がしても、どこにも道はないと思ってしまっても、

それは乗り越えられる試練だから、私に与えられているということなのでしょう。

目の前の現実はどうあっても、心の向きは自分で決めることができるんです。

そう考えることが、これから心を明るい方へ向けていくきっかけになるはず。

今を変えていくきっかけになるはず。

だから、本当はいろんな道があることも気づくはずなんです。

それが、現実を変えていくことにつながります。

どんなことも転じることのできる行動を生み出すのは、いつも心から。

私たちの誰もが持っている心から、「これから」が始まっていくんです。

だから、まずは今のあなたの心がどこを向いているのか。

そこから始めていきましょう。

「心がすべてである。
 あなたはあなたの考えたとおりになる」
 (ブッダ)

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