ブログ

ブログ

明日に希望を持つ人

挑戦する人生とは、今を生きる人生のこと

先日、福岡市からヒーリング・除霊のセッションを受けに来られた方と、挑戦をする人生についてお話しをさせていただきました。

私たちの人生において、それまでの流れを変える必要があるようなタイミングに、所々で出会うものです。

もちろん、どちらを選んでも大丈夫なのです。

なぜなら、今のままでも十分に満たされてしまう豊かさというものを私たちは持っているからです。

危険な冒険をするよりも、安全にそこそこの生活をすることができればいい、という発想であっても、それなりの暮らしをおくることができるのです。

でも、そうすると私たちは自らの意志で決断をすることを忘れていき、チャレンジする生き方ができなくなってしまう気がするのです。

目で見ることができないもの、確証をとれないものを信じたり、そこに希望を見ようとすることは、この世的には青臭いと思われるのかもしれません。

でも、今までを思い出せば、思い込みやその青臭さから新しく生み出されたものの上に、今のあなたがいるはず。

今に満足できていないのなら、もう一度思い出して欲しいのです。

青臭くなるとは、チャレンジをすることであって、それはあなたのなかに可能性を見ることでもありますから。

「夢を見るから、人生は輝く」(モーツァルト)
という言葉があります。

本当は、自分はこれがしたかったんだと、自分の気持ちに気がついた時、

それでも、私たちは「仕事があるから」「もうそんな歳ではないし」と、言い訳から入ることが多いのでしょう。

私たちに言い訳をさせてしまうものは、心配や不安です。

今の生活を変える不安。

それによって、未来が分からなくなる心配。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」
(高村光太『道程』)
という言葉があります。

大切なものは、自分の道は、自分の手で切り開くという勇気。

その気持ちを持った上で、あなたの本当にやりたいことを貫こうとする時、あなたを助けてくれる人との出会いや、最高のタイミングがやってくるのです。

あなたのなかのワクワクは、いろんなものを引き寄せる力を持っています。

忘れないでください。

自分の心に問い続けて、自分の本質に気づくことができれば、人は何歳からでも新しい世界へ入ることができるのです。

周りの方に意見に納得できないまま、振り回されていたとしたら、後々に不満や後悔が残ります。

でも、周りの方の声やアドバイスを無視することはありません。

それは、あなたの中の素直な気持ちに気づかせてくれるものだからです。

誰かの心配によって、誰かの同情によって、あなたの中で行った決断をあらためて強く確信をして、強い気持ちで前へ進んで行くことができるはず。

そして、その気持ちに自分の心を添わしていく。

人生は、自分で選んでいく。

それがいちばん大切なことなのです。

「運命が決まるのは、あなたが決断する瞬間なのだ」
(アンソニー・ロビンズ)
という言葉があります。

私たち人間は、「今」を生きる時、「過去」の出来事の経験によって生きることもあれば、「現在」の目的によって突き動かされることもできる存在です。

つまり、自分の現状を、過去の出来事によるものと決めることもできるし、現在のあなたの意志によって変えていくこともできるということ。

つらかったことを思い出す時や、これから出遭う思わしくないことと向き合う時、その表面だけを見て感情によって判断をするのではなく、

その出来事があなたにどのような意味を与えるか、ものごとの本質を見て、これからを選択していくこと。

過去のどのような出来事も、今あなたがどこを目指しているのか、あなたの今の価値観によって塗り変えられていきます。

つまり、出来事自体はそのままかわらずに、今のあなたのとらえ方が過去の出来事に意味を付けていくのです。

あなたのなかでは、今のあなたが一番正しいから、今の自分が正しいことを自分自身に証明するために、あなたは過去を自由に書き換えていいのです。

今を生きることで、過去が決まるのです。

今までの人生でどんなことがあったとしても、これからの人生をどう生きるかは関係はありません。

人間は、いつでも自分の姿や在り方を決定できる存在。

だから、私たちは自分が持っている可能性を強く信じることができるのです。

新しい自分の人生を選択して決定するのは、いつでも「いま、ここ」を生きるあなたですから。

過去には生きない。

今を生きること。

「どうしてみんなあんなに、他人と同じことをやりたがるのだろう。
 自分は自分である。
 何億の人間がいても自分は自分である。
 そこに自分の自信があり、誇りがある。
 そしてこんな人こそが、社会の繁栄のために本当に必要なのである」
 (松下幸之助)

Follow me!

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

お電話はこちらPAGE TOP